Concept

未来へ、つなげる思い。SAVE THE OCEAN 海が泣いています。10年前に比べて沖縄のサンゴが1/10に。


ECO

何気ない一杯のコーヒーで 沖縄の海にサンゴが増える。 
サンゴから生れた サンゴを育てる35COFFEE


35COFFEEのこだわり

今、地球温暖化や空気感染など、様々な原因から、地球の美しさや良さが失われつつあります。
そして、この沖縄の海(サンゴ)にも少なからず影響はでてきています。
私達35COFFEEは、沖縄の環境の為、また未来の子供たちの為にも、何か出来る事はないか考えました。
小さな島企業の私達が出来ること
それは、少しずつ「小さな気持ち」をゆっくりとしっかりと未来へつないでいくこと
エココンシャスなライフスタイルを提案し続ける事だと考え
“サンゴ再生プロジェクト”
35COFFEEの売上3.5%を使いベビーサンゴ移植する活動が始まりました。

毎日飲む一杯のコーヒーから始まるスタイルコーヒー。


サンゴ再生活動

2010年2月移植
2010年2月移植

移植6ヶ月後
移植6ヶ月後

移植12ヶ月後
移植12ヶ月後

移植18ヶ月後
移植18ヶ月後

移植18ヶ月後には、サンゴが立派な群集に育ち、小魚の家となり、
そこには中型魚、大型魚、その他生物が共存し「海」の生態系へとなります。


焙煎の違い

収穫・精製された生豆(きまめ)は味も香ばしさもほとんどなく、
この状態では飲むことはできません。
生豆は火で炒って“焙煎(ロースト)する”ことで水分が除かれ成分が化学変化し、
揮発性の素晴らしい香りを放つようになります。
同時にこのとき、苦味、酸味甘味等、コーヒー独特の風味もうまれます。
風化サンゴを使って、ゆっくりと時間をかけて、じっくりとコーヒー生豆を焙煎することで
コーヒー豆本来の、まろやかな風味を追求しました。


Sango Roast Coffee

コーヒーの焙煎には、直火焙煎、炭火焙煎等色々ありますが、 35COFFEEは『風化したサンゴ』を
200度以上まで温めて、コーヒー生豆を焙煎します。
サンゴ熱でじっくり焼き上げるためコーヒー本来のまろやかな美味しさをたのしめます。
また、焙煎コーヒー豆の焼きむら部分(コーヒーの雑味部分)をシルバースキンといいますが、
35COFFEEはそのシルバースキンをグラニュレーター製法により除去することで、
コーヒー豆本来のクリアな味わいを追求しました。


おきなわのサンゴと35COFFEE

おきなわの「サンゴ」は県の漁業法にて県外への持ち出しが禁止されています。
(死んだ骨格サンゴもです)

よって、「サンゴ焙煎コーヒー」は沖縄でしか作ることが出来ないCOFFEEです。